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As time goes by.~日々の残像、泡の痕~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。
松田優作

生きていれば60歳。
敬愛して止まない松田優作が亡くなって明日で20年目を向かえる。
今でも命日と聞くと身を正して、自然と背筋がピシっと・・・。
足跡を振り返るドキュメンタリー映画「SOUL RED 松田優作」が明日から公開される。

映画「SOUL RED 松田優作」公式サイト
http://yusaku-movie.com/



死してなおその影響力は衰えず


関連記事:「ブラック・レイン」のレビューはこちら







「おれは初めから人を信じて、信じて仕事をしてきたよ」
                        Yusaku Matsuda


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わずか16ブロック(区画)先に証人を護送する──。
それは簡単な任務のはずだった・・・。


2006年公開。

簡単に言っちゃえば小規模ダイ・ハード。
「S.W.A.T.」と「ダイ・ハード」を足して2で割った?みたいな。
B・ウィリスは“マクレーンのその後”って印象を持った。
勤務中でも酒を煽るほどのアル中で、メタボ。
おまけに寝不足で、歳を取り落ちぶれた感じがあまりにもリアル。

ラインから外れたダメ男としか言いようがない刑事が、
次第に正義感に目覚めるという、ありふれた映画に仕上がっている。

デヴィッド・モースがいい。シブ過ぎます。
この人が出ると一筋縄ではいかない展開を期待できる。
悪徳警官を演じらせたら天下無敵かもしれない。



商品の詳細はこちら>>>>>16ブロック [DVD]


嫌な展開ではないが、監督が「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナーだけに、
もう少しスピード感があれば★5かな?
でも、これはこれでいいのかも。

ダイハードシリーズが回を重ねるごとに、どんどん超人化して行くのとは逆に、
「ホステージ」「シン・シティ」や本作など、他の作品ではどんどんショボクレてきてるのが面白い。
エキサイティングなウィリスを観たい人には物足りないだろうけれど、
軽めで見応えある刑事物という視点では観て損はしない作品。

そして、最も印象深いラストシーン・・・
「ひどい嵐の日に車を運転しているとバス停に人が3人。
一人はおばあちゃん。一人は親友。そしてもう一人は理想の女性。
車には1人しか乗せられない。あんたなら誰を乗せる?」

この問いかけに答えるB・ウィリスがカッコいい。



なめんじゃねぇよ
テメーの人生テメーで咲かす


2007年公開。

江戸遊郭にヤンキーをブチ込んじゃいました!
って、凄い発想だ。

先輩の花魁に臆することもなく、気に入らない同僚の遊女には跳び蹴りまでくらわす。
折檻だのしきたりだので四重五重に縛り付けられていたはずの遊女が、
現代風に飛び回ってんだから、そこに遊女の悲哀を見出そうとする方が無謀っちゃ無謀。
しかもPG-12指定で小学生以下は保護者同伴というこの作品を、
小学生に見せる保護者がいるのか?とヒトリツッコミ。
わざわざPGにする必要もないと思う。

救いは、監督が写真家だけあって映像が綺麗であったことかな。
ただ全編に流れる椎名林檎の歌はびっくりするほど大音量。
椎名林檎だから許しちゃおう。

常に“マイ・ウェイ”に突き進むアンナの一生懸命な演技は伝わった。
ただそれだけの映画という感想です。


人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある



2006年公開。

ベッタベタなラヴ・ストーリーなんて面白くもねーな?
と思いきや不覚にもツボってしまった。
アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、
クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”
それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたラヴコメ。

ホーム・エクスチェンジ?
なんのこっちゃ
その滞在先で恋に落ちる?
なるほどねぇ。
英米チクショーの考えるこった。

正直こんな感覚で観たわけですよ。










ところがハァドッコイ!!
ケイト・ウィンスレット は静かで控え目で意外に好演しているし、
(タイタニックで見せた気の強いオナゴじゃない)
ジャック・ブラックの眉毛パフォーマンスも健在で、
見事にオタクぶりを発揮しているんだな。
ジュード・ロウはセックスロボットに見えましたけどね。

(?)を言えばキャメロン・ディアス。
なんであんなに身振り手振りがワンパターンなんだろう。
3人に比べてキャメロンだけ浮いてた感じがする。
キャメロンファンとしてちょっと物足りないなぁ。
(ジュードとのチュッチュチュッチュ・・・やりすぎやろ)

それよりも、何よりもイーライ・ウォラックが演じる老人の脚本家アーサーがイイんです。
演技のつかみも台詞にも惹きつけられ心の中でガッツポーズ!
90歳越えたよぼよぼおじいちゃんなのに一番かっこよかった。




イーライ・ウォラックといえば、かつて名悪役で有名です。
「続夕陽のガンマン」で見事に魅せてくれたトゥーコ演じる悪党ぶりは、
当時の悪役スターの追随を許さないんじゃないか?

「世の中には二種類の人間がいる・・・首にロープを巻く奴と・・・それを切る奴だ」
今でも脳裏に焼きついている名台詞だ。



『トリコロール』三部作、『デカローグ』の巨匠キェシロフスキ監督。

※6月20日(土)より渋谷「ユーロスペース」にて
その軌跡を追ったドキュメンタリーと日本初公開作品ほか、
愛と美と輝きの作品が一挙公開される。




1992年公開。
『ふたりのベロニカ』は、
「運命」と「偶然」を生涯のテーマとしたキェシロフスキ監督のいかにもという作品。
二度三度と繰り返し観てようやく入り口に立てる映画だ。
ストーリー性の高い作品を好む方にはお勧めできないかも。

「理解するより感性に訴える映画」

キェシロフスキ著『キェシロフスキの世界』で監督自らそう語っている。
ストーリーをすべて理解しなくとも自分の理解力を嘆く必要はないのでしょう。




イレーヌ・ジャコブは同監督トリコロール三部作「赤の愛」を観てからのファンだ。

イレーヌの魅力は、自分の感覚を恐れないで言えば、それは余韻が長く残る“音楽”に近い。
具体的な努力だけではなかなか手に入らない、この世のものならぬ「神々しさ」とでも言おうか。
知性や気品さはもちろん、少女だったり妖艶さを漂わせる大人の女性だったりと、
それを超える生半可じゃない「透明感」があって、もどかしいくらいだ。
公開作品としては、トミー・リー・ジョーンズ主演映画「追跡者 (1998)」に出演以来見かけていない(涙)

La Double Vie de Veronique

【イントロダクション】
1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。(by TSUTAYA)



2002年公開。

淡々と進むユダヤ人迫害シーンに心底恐怖を覚える

英雄的行為を何も行わず逃げ回ることを責めることなんてできない

人が人として扱われないことが普通になってしまうのが戦争の愚かさ

恐るべき民族虐殺の歴史だ

人の手は夢のような音楽を生み芸術を紡ぎだす一方で

あたりまえのように残虐行為をやってのけてしまう

当事者たちは、これが現実に日常茶飯事だったのかと思うと

生き残った人々の心の傷の深さは想像を絶する





2002年公開。

真田広之は言うまでもなく、今や押しも押されぬ世界に通用するトップスターだ。
宮沢りえの演技が光る。
「三井のリハウス」で見せた美少女の面影はない。
凛とした美しさ。知的で艶やかで大女優の貫禄さえある。

時代は幕末。
人間が生き生きと個性的であることが許されなかった時代。
だからこそ、そこに収まりきれなかったものが光り輝いて見える。



山田監督の作品に共通する日本人の理想像は、
まっとうな生活者だろう。
小津映画にも共通して抱く感情だ。
つらい時代のなかで前半の子供の無邪気な振る舞いに何度も笑う。
生活感や、貧しさ、死体に群がる蝿までもリアルに表現し、
さらに斬り合いのスピード感、緊迫感、力強さは、
これまでの時代劇作品の中でもトップクラスと言える。

命令とはいえ、命がけで上意討ちの仕事を果たして(真田)家に戻ると、
今生の別れと諦めていた愛する人(宮沢)が自分を待っていてくれた・・・。
岸恵子のナレーションが吹き抜ける時代の風を見事に表現して行く。

このラストシーンは脳裏に焼きついていつまでも離れない。

エンディング曲:井上陽水「決められたリズム」





なんなんだこの邦題・・・セックス・アンド・マネーって。
ふつう「お金持ちの友人たち」とかじゃないの?
いくら「SEX AND THE CITY」の演出を手がけた監督作品だからって、
いかにもお安いって感じするなぁ。
劇場未公開ってのがわかる気が・・・

「フレンズ」のレイチェル役ジェニファーが出てるってんで、
眠い目をこすりながら観たけれど180度違うキャラでした。
ジェニファー・アニストンのメイド姿が、意表をつかれる似合いっぷり。
それが印象的すぎて他がどうでもよくなってしまったのは痛い。
フランシス・マクドーマンド、ジョーン・キューザック、キャスリン・キーナー・・・
大物女優揃いなのに(泣)



男運に恵まれないという女性がジェニファー・アニストンじゃ
リアリティもないなぁというところも残念な部分か。




レッドクリフ Part Ⅱ-未来への最終決戦-

レッドクリフ Part Ⅱ パンフレット

観てきました。
平日は空いてて気分よく静かに満喫。

小喬役のリン・チーリンが美しい。
映画初出演でも、存在感は十分。
佇まいや、立ち振る舞い・・・
文句のつけようがない美しさです。








そして、映画の後は恒例の、
有楽町西武にあるAfternoon Tea(アフタヌーンティー)
お茶して帰りました。

ここは雰囲気、サービス、何よりもスイーツの手作りっぽさがいい。


ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)


世界には石でできていない場所もある。
そしてそのなかに誰もたどり着けない、
誰も触れない何かがある。

何の事だ?

“希望”さ。


1994年公開。

久しぶりに「ショーシャンク」を見直しました。
ティム扮する主人公が無実であるためか、
最後まで応援したくなるのが人情ってもんでしょう。
そして、なんてたってモーガン・フリーマン。
彼が画面に出るだけで映画が締まる。
それにナレーションまでこなしちゃうわけですから、
深みが増すのは当然です。
他人や外部の力に屈して希望を放棄することを断固として拒否し、
牢獄からの陳情書で政府を動かし、
多くの人の人生をも変える主人公の感染力は心に迫る。
刑務所中に図書館のスピーカーから「フィガロの結婚」の歌声が響く場面は圧巻。
なんでオスカー取れなかったんだろうと今でも疑問です。
エンディングの清々しい再会シーンは映画史に残る名場面だと思います。
長く続いた便秘から離脱したような猛烈な爽快感を味わえます。


僕は昔、ワケ知りの知ったかぶりの糞ガキだった。
ただ少し勉強した結果、知識になった。

四千年もの昔から中国の先人達が悩んでいたことを、
未だに解決出来ないのが人間。
その理論がたとえ解ったとしても、得体の知れぬ感情が勝った時、
脳味噌のプレートが動き出して骨を突き破り噴き出す。
何もかもくだらない。何のために生きているのだ。
世の中、矛盾と欺瞞だらけじゃないか。
自棄のやんぱち煽るように酒を飲んだ。
タイミングの解らないガキだった。
涙を忘れていた腑抜けだった。
いや、感傷に浸るような感覚が全く無くなって、
泣けない人になっていた。

それから数年経ったある日。
ショーシャンクを今のかみさんと観たときに頬を濡らした。
この人だと思った。この人とならと思った。
曖昧な関係の中で過ごした人は、
きっと形を変えて平穏を何時しか得るのだろう。
愛するがゆえ。
愛されたいと望むがゆえ。

それが原点。




包丁逆手で「やい吉!」ってやってる様が愛らしい女なんてはじめてみた。

70年代にこんな映画作っちゃったんだから大島渚監督って、

やっぱり凄い。

完全ノーカット版で観るべき映画だ。

父がくれた音楽が
僕らの夢の始まりだった──




「ブラジル」の公用語がポルトガル語で、サッカーと、
コーヒーとリオのカーニバルが有名だってことぐらいは知っていた。
さほど昔の話ではないのに、貧富の差というか、
これぞまさしく“格差社会”の現実に愕然とした。
日本では格差が広がったといわれているが、ブラジルの比ではない。
地方は公共交通機関が発達してないからといって、
一家に一台どころかほぼ成人の一人に一台車を所有しとるんだからね、庶民が。
いくら政府が景気対策を打ち出してみても、
「ちょっとの努力じゃ報われない悪平等な社会になってしまった」
ってことじゃないの?
ブラジル人からみたら日本はどうなんだろうと思う。

さて、ブラジル映画「フランシスコの2人の息子」
資料によれば、主人公のゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノは、
総リリース14枚のCDの売上が2200万枚を記録するブラジルの至宝と呼べる国民的デュオとの事。
彼らの音楽はセルタネージョ(SERTANEJO)と呼ぶ。
日本で言えば「演歌」、米国なら「カントリー」だろうか。
素朴で哀愁を帯びたメロディアスな曲調が印象的だ。
ブラジル内陸の牧畜民から発露した「ムジカ・カピネーラ」をベースとした曲の数々は、
不思議と日本人の私の心にも響くものを憶えた。

ストーリーとしては格別に際立って優れた脚本と言う訳では無い。
だが、拍子抜けするぐらい純朴な家族愛が、観ているこちらに真っすぐに伝わる。
底抜けに明るいブラジル人がそこにいた。
「おれたちの夢はどこで間違ったんだろう」という父親に、
「あなたの夢よ。私は子育てをしただけ」と返す母親が凄い。
成人したゼゼも最初はまったく売れず、スタジオ録音しても、
いつそれが発売されるのかわからない状態。
奥さんは内職で家計を助ける毎日。
「これでは娘を養っていけない。明日から働きに出る」と夫が言うと、
「あなたの仕事は音楽よ」と言う。
母親といい、奥さんといい、ブラジルの女性は強い。

(この二人の子役達の演技も歌も賞賛に値する)


思うに音楽とは、その国のお国柄を表す「鏡」とも言える。
BOSSA NOVAがリオの中産階級からムーブメントを起こした様に、
また英国の労働階級から湧き上がったパンク・ロックも然り。
日本もそうであるように音楽は大半が地方の「祭り」を起源としてる。
ブラジルのセルタネージョも、愁いを帯びたカンツォーネの趣で、
とても心に残った。

率直に言えばの映画の出来は、それほど素晴らしいとは言えない。
しかし、それを補って余り有る「魂の叫び」にも似た、秀逸な音楽が本作には厳然と存在する。

後半に本人家族達が登場して歌うパートは、
涙腺の弱い方なら涙無しではご覧頂けない程に感動的だ。
これは評論家以上に十分評価に値し満足する作品と思う。
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ピンク・フロイド
狂気(SACD-Hybrid)
狂気(SACD-Hybrid)1973年に発表されたピンク・フロイドの8作目。全米チャートに570週にわたってランク・インするという驚異的なロング・セールスを記録したモンスター・アルバム。名実ともに彼らの最高傑作といえるだろう。アラン・パーソンズをエンジニアを迎え、約9か月もの制作期間を経て完成された本作は、音楽的な部分でも、ピンク・フロイドの頂点に立つ作品だ。

ブランディー
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ヒューマン(初回生産限定盤)(DVD付)知ってる人も知らない人も「ブランディー最高!」ってなる傑作。約4年ぶりとなるアルバム。ロドニー“ダークチャイルド”ジャーキンズやトビー・ギャットといった大物がプロデュースを担当。ヒップホップやクラブ・サウンドを取り入れた前作に対し、本作では熟成したR&Bサウンドを追求している。

フリートウッド・マック

噂 驚異の32週全米NO.1 !売り上げ1000万枚以上!アメリカン・ロック/ポップ・シーンにおけるフリートウッド・マック金字塔的傑作アルバムの決定版。中でもL・バッキンガムの「Go Your Own Way」はアメリカン・ポップ史上に残る名曲と言っても過言ではなく、これ1曲のためだけでも本作を聴く価値がある。

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麗しのベラ・ドンナ1981年7月リリースされたスティービー・ニックス初のソロ・アルバム。当時彼女は33歳。フリートウッド・マックのバンド活動と並行して行ったソロ活動のデビュー作にして、いきなり全米№1となった。ジャケットで魅せられ、中身でノックアウト!イチャモンつけるヤツがいたら出て来い!そんなアルバム。

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イン・マイ・オウン・ワーズ+32006年3月のデビュー・アルバム『イン・マイ・オウン・ワーズ』に3曲を追加した新装版。リック・ロスのラップをフィーチャーした「ステイ」のリミックスや、客演したトラックなどが楽しめる。

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グッド・ガール・ゴーン・バッド+3(期間限定特別価格)2007年発表の3rdアルバム。ヒット曲「アンブレラ feat.Jay-Z」やNe-Yoとのデュエット曲「ヘイト・ザット・アイ・ラヴ・ユー」などを収録。ディーヴァの名にふさわしい魅力的な歌声に酔いしれる。

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アバ・ゴールド<コンプリート・エディション>清涼感あふれるコーラスと美しいメロディで世界のヒット・チャートを席巻したスウェーデン出身の4人組、アバのベスト・アルバム。ディスコ・シーンで特大ヒットを記録した「ダンシング・クイーン」など、極上のポップスがぎっしり。

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