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As time goes by.~日々の残像、泡の痕~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。


秋のスペシャル番組がてんこ盛りな毎日。
TBSの歌番組で聴いた太田裕美さんが歌う「さらばシベリア鉄道」
すっかり忘れていました・・・
大滝詠一が作曲した、こんな名曲があったんですね。
太田裕美=「木綿のハンカチーフ」というイメージしかなかったですもん。
調べてみたら、1980年11月19thシングルとして発売されてました。

大滝詠一バージョン
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Whitney Houston

 I Look to You



歌唱力は少しも衰えず、ゴスペルで培った彼女の歌唱力は本物であると再認識させられる。

以前の高域で伸びる力強い歌声と圧倒的な声量、
ビブラートを自在に操る高度な唱法は若干影を潜めているが、
躍動感ある歌いっぷりは相変わらず素晴らしい。
低音のスモーキーな部分は新たな魅力だ。
極上のR&Bに仕上がっている。
25日、東京国際フォーラムで3年ぶりの来日ツアーをスタートさせた。

【今後の予定】
28日:グランキューブ大阪
29日:名古屋・愛知県芸術劇場
30日:東京・渋谷NHKホール

平日なので行けません_| ̄|○

関連記事http://gekkoka.blog.shinobi.jp/Entry/181/



Listen To The Music             What A Fool Believe



ところで・・・
朝青龍のガッツポーズってそんなに悪いことなの?
見事な優勝でしたけどね。
またヨーダが騒ぐんだろう、ねちねちと。

各界のヨーダ

朝青龍のガッツポーズは、ファンの歓声にこたえての自然な動作のように見えました。
百歩譲って、土俵の中では「極度に神聖な空間」である「神事」と仮定するならば、
勝ち負けで観客の座布団を投げつける行為が、ナゼ事実上、放任されているのでしょうか。
(非礼な行為として禁止行為だと聞いてますよ。)

朝青龍だけじゃない。
これまでも、確実に座布団が、勝ち名乗りを受ける力士の顔面か肩にぶつかっているのを、何度も見てきました。
観客の非礼な行為を注意せず、このような観客の非礼な行為を許してしまった協会の管理上の不手際を朝青龍に謝罪せずに、
一方的に朝青龍に謝罪を求めるのだけは止めてもらいたいと思います。
それに協会は事あるごとに、土俵のことを神聖な空間、神聖な空間といいますが、
企業のCMまがいの懸賞金のノボリが、土俵の上を、年がら年中通過することを一方では認めているではありませんか。
仮に横綱が神に近い存在というなら、若貴ブームの時、兄弟の不仲や離婚話などプライベートな部分まで報道していたのは、
神に対しての冒涜になってしまいます。
こういう朝青龍みたいな存在もいてこそ、興行的にも盛り上がるのであって、
「品行方正」な「神」みたいな力士ばかりでは盛り上がれませんよ。
引退危機からの優勝は、今の世相からみても、共感できる人が多く、
朝青龍のガッツポーズで現に観客は盛り上がっていましたしね。

都合のよい時だけ「神事」なのでしょうか。
協会の言っていることは矛盾しており、その都度、身勝手な理屈の使い分けをしていると思うのです。
そもそも北の海問題の際に自浄努力もなかなかできなかったくせに、そんな大口を叩けるわけはないでしょう。
「横綱らしい振る舞い、品格が必要だ」というなら、まず協会自体の品格とやらを問いたいですね。
久しぶりに、とあるバァーさんを見かけた。

このバァーサン・・・何を言おうが何をやろうが、
人の不安を煽り、寄せ集めるその手法がジャストフィット。
かつて視聴率を稼げるってことで某局にとってはオイシイ存在だった。

口癖のように言う。
「オンナはこう生きるんだよ」
「オトコはこうでなきゃダメだ」

占いも心霊も、前世だの来世だと騒ぐも結構、、、
それらを否定する気はサラサラない。
今時、オトコとオンナで線引きするのがちゃんちゃらオカシイ。
異論を唱えようものなら人を罵倒し、貶し、陥れ、排除する。
占いがハズレたり、不都合が起きようものなら、
モミ消しに躍起になり謝罪の言葉すらない。
それで・・・どれだけの人が苦しんだのか知ったこっちゃないのだろう。
周囲をイエスマンと、好みのアイドルやタレントでガッチリ固めて、
ホストクラブと勘違いしてんじゃねーよと。

やっぱり、このバァーサンは、
札束で頬をビンタする壺売りの金ピカ守銭奴にしか見えません。

テレビから消えて万々歳だ。


頑なに信じられない真実を追究し

壊れるきみを見捨てやしない

思考することを停止させ

愚直に生きるヤツらとは違うのだ


きみは・・
イヤな夢もイイ夢も泡の様に

陽が昇ると白く消えうる月のように

誰かが横に居ても

他の誰かの夢を見てしまう


悔しさと虚しさ


己の不浄の夢を知りただただ嗚咽を吐く

夜想は人の裏側の穢れを見せつける


穢れしものに祝福を
まあるくなあれ
まあるくまあるく

ほおら

まあるくなあれ
まあるくまあるく

もおっと

まあるくなあれ
まあるくまあるく

まだまだ

まあるくなあれ
まあるくまあるく

まあるくなあって

まんまるおつきさまになあれ
2009-9-21

また一葉(いちまい)

散り逝くと知る 

想い溢れて
あれは去年の5月。後ろから肩を叩く初老の男性・・・。

握手もそこそこに、思わず懐かしさでガシっ!と抱き合った。
昔お世話になったバイク屋の主人だ。

「降りたんだって?」
「ええ・・・あれ以来・・・」
「そっか、ま、しょうがねーな」

10年前の仲間の事故のことで気にかけてくれている様子だったが、
それ以上のことは聞いてこなかった。
その心遣いが嬉しかった。

息子さんが二人いてそれぞれ別の道を歩んでいるという。
後継者がいない事に随分悩んでおられた時期もあったようだが、
引退した今は、仲の良い奥様と悠々自適な生活を送られている。
マイク真木に似た風貌は変わらずだ。とても70代には見えないほど若々しい。

【おっさんとの出会い】

巨大な松がある立派な神社。半世紀は回っていそうな理髪店の回転灯。
そこは昭和30年代で停止したかのような、舗装されていない通りが残っている。
大都市のど真ん中にありながら舗装されていない不思議な場所。
ここで40年近くバイクに触れている職人と知り合った。
その店には50年~60年代の名車がズラリと並んでいる。

「そろそろ2万キロなんで、オーバーホールしたいのですが・・・・」

オイルの匂いをプンプンさせて腰には七つ道具をぶら下げながら、
技術書を読む手を止めておっさんは答えた。
「なぜエンジンを開ける必要があるんだい?ちゃんと走ってるじゃないか。
距離を走ったから心配なのか?」
予想だにしない質問に戸惑った。
返答に困っているとおっさんは静かに切り出した。
「鉄はどんなに錆びようが擦り切れようが100年は持つものだよ。
走れるならば・・・それでいいのだよ。エンジンの音を聞けば、
開けなくてはならないかどうかなんて直ぐにわかるものだ。」

またも期待はずれな返答に戸惑いながら、
「でも分からなければ定期診断のように開けてみる方がいいのかと。」
「だからオーバーホールするのかい?」
「ええ・・・まぁ・・・・」
「人やバイク屋に言われたから開けなければならないなんて事は無い。
人で言うと胸を切り裂き内蔵を取り出すようなものだろうね。
そして開けて新しい部品を入れて組み立ててちゃんと動いたことを確認して。」

おっさんは一気にまくし立てる。
「それでそのバイクはちゃんと戻るのかい?乗って楽しめるようになるかい?
君が開けたと言う事で安心したいだけだろう。」

(いや、そうじゃなくて・・・厄介なおっさんだな・・・)

「僕にはそれの判断ができないのです。だから不安なんです。
その辺の単車屋では真っ当な解答なんて戻ってこないし・・・」
おっさんは“したり顔”で、
「だから俺のような仕事があるのだろう(笑)」

考える時間があったが、
「頼むには新しいですが、少し音を聞いてもらえますか?」
おっさんは満面の笑みをくれて、
「まあ仕事は一杯で答えられんけど見るよ。
引き受けて1年も未だ仕上がってないのもあるからな。アハハハ」
豪快に笑いながら肩をポンっと叩いた。

これだと思った。
心から安心した。
目から鱗とはこのことだろう。

明確なそれじゃない。新品にしたからといって求めていたものになるワケじゃない。
触れて撫でて知り、そして音を聞き確認し、愛する。
そして毎日それに悩む。おっさんは長年この仕事をしてきて、
客に恥じない整備ができるようになったのはここ2~3年とも話す。
そして、「どんなモノでも走るように出来る」と静かに確かな自信の言葉を聞いた。
あのおっさんに触れられる単車は幸福なのだろう。

久々に敬意を感じる人に出会えた瞬間だった。

宇宙(そら)から
言の葉が
ひらひらと
舞いおりてくる

くちびるにも
そっと
触れたり

だから

目が離せない
-強烈に閉じこもりがちな人ほど逆にひろがるときがある。
ぼくだってしょっちゅう行きづまっている。
行きづまったほうがおもしろい。
だからそれを突破してやろうと挑むんだ。
芸術は子供の頃はみんなが持っていた失った自由をとりもどすためにある。-



85年「今夜は最高」にゲスト出演し繰り広げられる岡本ワールド
(佳つ乃さん、ウツクシイデス、、、カワイイデス、、、、、)


目えひん剥いて威嚇するポーズを取る彼は常人だ。
世間ではシルバーweekで休日だというのに、
朝から取引先と一緒にクレーム処理(血)

で、夕方後輩から連絡あって、
「これから飲みませんか?」という。
会うのも久しぶりだったので渋谷で落ち合うことに。

グルグルと渦巻くヘドロの上を滑るように飲んだ。
軽快なリズムと一緒に。
「師と仰いでます」と軽口叩きやがって。
でもチョット嬉しかったぞ。

地雷を憂うより
そこを一直線に進む君
逞しくなりやがった

全力で走れば吹っ切れるだろう
風で汗は流れ渇く
涙も流れ渇く

地雷原を歯を食いしばりながら楽しそうにスキップする君は素敵です。

こっそり先回りして見つけれる地雷をのかしておきますね。
(ニヤリ)
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Bergamot
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六本木のとある場所でヘタレ社長やってます。酒とカレーとスイーツ、洋楽をこよなく愛するフォーティーズ。好きなことを勝手に綴っているプライベートblog暴走中。



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ゆるーく、ツイッタやってます (2011/02/08~)
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